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実在ニョーボよしえサン日記 (1) (BAMBOO COMICS)

実在ニョーボよしえサン日記 (1) (BAMBOO COMICS)
須賀原 洋行
実在ニョーボよしえサン日記 (1) (BAMBOO COMICS)
定価: ¥ 620
販売価格: ¥ 620
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2005-12-07
発売元: 竹書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

大好き!よしえさん!!これはある意味、新機軸の「養育書」と言えるかも・・・?
 約15年、よしえさんのファンであり続けています。何度か連載中止の憂き目にあっている「よしえさん」シリーズですが、非常に嬉しいことにまたまた再復活してくれました!

 とにかく、「よしえさん」シリーズを読んでいると、それだけで心が安まります。いまだに「こんな人、ホントに実在するのかなあ?」って思うぐらい、現実離れしたよしえさんのエピソードが満ちあふれています。でもそんなよしえさんも、何だかんだ言いながら3人もの子供をちゃんと育てている・・・そのへんのギャップも、この作品の1スパイスになってるんだと思います。

 早期からの子供の受験熱が高まっている昨今、ここまで間の抜けた環境でもちゃんと子供達は育っている「課程」をマンガで体現している「よしえさん」シリーズは、ある意味新機軸の「養育書」と言える存在かも知れません。特に昨今、受験漬けの毎日に耐えかねて親や家族を殺してしまう、なんていう事件が多発してる時代にあって、ここまで強烈かつ具体的なアンチテーゼは、そうそう存在しないのではないかと、そこまでマジで思ってしまいます。

 ただ・・・星1つ減点なのは、どうやら長男の匠くんを、中学受験させてしまったことですね。本人の希望だと思いますし、少なくとも匠くんに勉強を強制させてるシーンは、この作品を含めた今までの「よしえさん」シリーズでも皆無ですが、それでもやっぱり、中学受験はさせないで欲しかったです。それだけがホントに残念で、なおかつ今までの「よしえさん」シリーズで、ほぼ唯一落胆させられた出来事でした・・・

(熱冷まシート)が(熱冷ま汁)に、、、?。
名古屋人気質が最高に面白い、須賀原洋行先生の久しぶりの実在女房シリーズの単行本です、よしえさん最高に面白いですね、こんなひとが実在するとは、先生は毎日がある意味、幸せそう、、、雑誌モーニングで掲載をされていた(気分はうああ)では(うああ海上火災)にOLとして働いていた時期のよしえさんが大活躍をしていて最高に面白くて大ファンになりました、それから(よしえさんち)1?3巻で次々と子供が生まれて、久しぶりの実在女房本では長男の匠君がなんと中学生、月日の流れの速さに驚きです、妻となり母となっても、よしえさんはなにも変わりません、だんなさんだけでなく今では子供までもがおじぞうさんに、、、久しぶりのよしえさんで懐かしくて大満足の1冊でした。

辛口ご容赦下さい。
店頭で本を見つけて懐かしく思い、購入して読みました。
「よしえサン」「よしえサンち」どちらも読んできただけに、
久しぶりによしえサン達に会えたのは確かに嬉しかったのですが、
頁を捲るにつれ、あまり手放しで喜べなくなっていました。

乳幼児から児童へと成長していくにつれて子供たち関係の話も
描きづらくなっているのか、少々ペースダウンしているように取れました。
以前から思っていたのですが、作者は外出を控えているのでしょうか?
少し内容をばらしてしまうのですが、このままではさらに体が悪くなって
家から仕事場にさえも行けなくなってしまうのでは?と心配です。

また、新たに「読者からの投稿」を4コマ化しているのですが、
公式のファンサイトからの投稿を中心に集めているからなのか、
特定の方の投稿への偏よりが目立っていて、
内輪では受けているのでしょうけれど、傍から見ていると白けてしまいます。

「あの?さんが帰ってきた!」が通じるのは最初の巻だけだと思うので、
この先もこのような調子だと次巻を購入されるのは、
昔から追いかけているファンの方か親戚の方だけになってしまいそうです。

最後に気になったのは著者近影です。
第1巻なので、一見の方も多く見るでしょうに、
あのような表情はちょっと頂けないと思いました。
(撮影が本当に苦手なのでしょうか? 元々悪くない顔立ちなのだから、
普通に澄ました顔で撮られれば充分だと思うのですが…)



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