さつき日記トップ > 書籍紹介 > 離日 遠い崖14 アーネスト・サトウ日記抄 (朝日文庫 は 29-14) (朝日文庫 は 29-14)
離日 遠い崖14 アーネスト・サトウ日記抄 (朝日文庫 は 29-14) (朝日文庫 は 29-14)
離日 遠い崖14 アーネスト・サトウ日記抄 (朝日文庫 は 29-14) (朝日文庫 は 29-14)
萩原 延壽

定価: ¥ 945
販売価格: ¥ 945
人気ランキング: 27417位
おすすめ度:
発売日: 2008-04-04
発売元: 朝日新聞出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
萩原 延壽

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人気ランキング: 27417位
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発売日: 2008-04-04
発売元: 朝日新聞出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
完結 --伴走終了--
執筆の事情はどうあれ、あわただしく終結を迎える。
年齢的にも転機を迎え、
その人柄がにじみ出る心配りを見せながら、新たな一歩を踏み出すサトウの姿が清々しい。
アーネスト・サトウの10歳代から40歳代半ばまでを追いながら、
そのサトウと、サトウの周囲の人達の目を通して見つめた日本の姿。
幕末・維新・西南戦争と日本の転機が、当事者でもなく、部外者でもない目で語られ、
いつか読者(私)も、サトウの目から歴史を眺めている。
歴史書の醒めた筆致でもなく、
小説のごとく、私として語るのでも、彼として眺めて語るのでもなく、
日記・手紙などの生の声に、作者の抑えの利いた感情を交えてつづられた個人史。
14巻で閉じられることが残念である。さて、第1巻に戻って再読!
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