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書籍紹介

離日 遠い崖14 アーネスト・サトウ日記抄 (朝日文庫 は 29-14) (朝日文庫 は 29-14)

離日 遠い崖14 アーネスト・サトウ日記抄 (朝日文庫 は 29-14) (朝日文庫 は 29-14)
萩原 延壽
離日 遠い崖14 アーネスト・サトウ日記抄 (朝日文庫 は 29-14) (朝日文庫 は 29-14)
定価: ¥ 945
販売価格: ¥ 945
人気ランキング: 27417位
おすすめ度:
発売日: 2008-04-04
発売元: 朝日新聞出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

完結 --伴走終了--
執筆の事情はどうあれ、あわただしく終結を迎える。
年齢的にも転機を迎え、
その人柄がにじみ出る心配りを見せながら、新たな一歩を踏み出すサトウの姿が清々しい。

アーネスト・サトウの10歳代から40歳代半ばまでを追いながら、
そのサトウと、サトウの周囲の人達の目を通して見つめた日本の姿。
幕末・維新・西南戦争と日本の転機が、当事者でもなく、部外者でもない目で語られ、
いつか読者(私)も、サトウの目から歴史を眺めている。

歴史書の醒めた筆致でもなく、
小説のごとく、私として語るのでも、彼として眺めて語るのでもなく、
日記・手紙などの生の声に、作者の抑えの利いた感情を交えてつづられた個人史。

14巻で閉じられることが残念である。さて、第1巻に戻って再読!




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3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣

3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
今村 暁
3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 7182位
おすすめ度:
発売日: 2005-04
発売元: かんき出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

書くことは大事
書くという行為には、脳や潜在意識に訴えるようなところがあるのでしょう。
本書では、書く内容を5つに絞り、さらに3分間くらい出かける簡潔なもので
良しとしています。特に負担にもならず、良い方法だと思います。
これで人生が変わってゆくというのも、なんとなく納得できる気がします。

最近、手で書くというアナログが少し見直されてきているようで、うれしい
ですね。



具体的でした
多くの自己啓発の書籍にあるように自分の目標・夢を書くという事を薦めています。
日記に書く内容を具体的にして、朝と夜にそれぞれやる事まではっきりさせています。
大切な事は、良いと自分で思った事をまずやっていくことだと思います。変革のためには行動を変える必要がありますので。

紙に書くと実現する
この日記を知ったのは、ヒューマンフォーラムのホームページである。
出路社長の『ちょっとアホ理論』を読んで、ホームページを検索したら、この日記の存在を発見した。

日記は、書きたいけど、どうしても、役に立つ、手ごろな日記という書き方がほしかった。
表三郎『日記の魔力』は、自分の行動を書くように勧めている。

しかし、なかなか几帳面に自分の行動を書くのは面倒である。
やはり、継続できる範囲から始めることがいいなぁ、と思っていた。
そしたら、この日記にめぐり合った。

この本で面白いのは、【紙に書くと実現する】を体験する、という内容が書かれている。

どういうことか?
というと、自己啓発・成功法則本で、紙に書くと実現するよ、という内容は、耳にタコができるほど聞いている人が多いだろう。

それを、毎日体験できる(笑)、というものである。
紙に書いて、行動して、できた、というのを潜在意識に刷り込むというものである。

トイレ掃除をするなら、紙に書いて、行動して、できたとなり、紙に書くと夢が叶う、とまで錯覚させるのである。
これはバカにならないものである。

大きな成功を積み重ねるときに必要なのは、小さな成功をどれだけ喜べるか?気づけるか?ということである。
であるから、この本はいい本である。





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実在ニョーボよしえサン日記 (1) (BAMBOO COMICS)

実在ニョーボよしえサン日記 (1) (BAMBOO COMICS)
須賀原 洋行
実在ニョーボよしえサン日記 (1) (BAMBOO COMICS)
定価: ¥ 620
販売価格: ¥ 620
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2005-12-07
発売元: 竹書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

大好き!よしえさん!!これはある意味、新機軸の「養育書」と言えるかも・・・?
 約15年、よしえさんのファンであり続けています。何度か連載中止の憂き目にあっている「よしえさん」シリーズですが、非常に嬉しいことにまたまた再復活してくれました!

 とにかく、「よしえさん」シリーズを読んでいると、それだけで心が安まります。いまだに「こんな人、ホントに実在するのかなあ?」って思うぐらい、現実離れしたよしえさんのエピソードが満ちあふれています。でもそんなよしえさんも、何だかんだ言いながら3人もの子供をちゃんと育てている・・・そのへんのギャップも、この作品の1スパイスになってるんだと思います。

 早期からの子供の受験熱が高まっている昨今、ここまで間の抜けた環境でもちゃんと子供達は育っている「課程」をマンガで体現している「よしえさん」シリーズは、ある意味新機軸の「養育書」と言える存在かも知れません。特に昨今、受験漬けの毎日に耐えかねて親や家族を殺してしまう、なんていう事件が多発してる時代にあって、ここまで強烈かつ具体的なアンチテーゼは、そうそう存在しないのではないかと、そこまでマジで思ってしまいます。

 ただ・・・星1つ減点なのは、どうやら長男の匠くんを、中学受験させてしまったことですね。本人の希望だと思いますし、少なくとも匠くんに勉強を強制させてるシーンは、この作品を含めた今までの「よしえさん」シリーズでも皆無ですが、それでもやっぱり、中学受験はさせないで欲しかったです。それだけがホントに残念で、なおかつ今までの「よしえさん」シリーズで、ほぼ唯一落胆させられた出来事でした・・・

(熱冷まシート)が(熱冷ま汁)に、、、?。
名古屋人気質が最高に面白い、須賀原洋行先生の久しぶりの実在女房シリーズの単行本です、よしえさん最高に面白いですね、こんなひとが実在するとは、先生は毎日がある意味、幸せそう、、、雑誌モーニングで掲載をされていた(気分はうああ)では(うああ海上火災)にOLとして働いていた時期のよしえさんが大活躍をしていて最高に面白くて大ファンになりました、それから(よしえさんち)1?3巻で次々と子供が生まれて、久しぶりの実在女房本では長男の匠君がなんと中学生、月日の流れの速さに驚きです、妻となり母となっても、よしえさんはなにも変わりません、だんなさんだけでなく今では子供までもがおじぞうさんに、、、久しぶりのよしえさんで懐かしくて大満足の1冊でした。

辛口ご容赦下さい。
店頭で本を見つけて懐かしく思い、購入して読みました。
「よしえサン」「よしえサンち」どちらも読んできただけに、
久しぶりによしえサン達に会えたのは確かに嬉しかったのですが、
頁を捲るにつれ、あまり手放しで喜べなくなっていました。

乳幼児から児童へと成長していくにつれて子供たち関係の話も
描きづらくなっているのか、少々ペースダウンしているように取れました。
以前から思っていたのですが、作者は外出を控えているのでしょうか?
少し内容をばらしてしまうのですが、このままではさらに体が悪くなって
家から仕事場にさえも行けなくなってしまうのでは?と心配です。

また、新たに「読者からの投稿」を4コマ化しているのですが、
公式のファンサイトからの投稿を中心に集めているからなのか、
特定の方の投稿への偏よりが目立っていて、
内輪では受けているのでしょうけれど、傍から見ていると白けてしまいます。

「あの?さんが帰ってきた!」が通じるのは最初の巻だけだと思うので、
この先もこのような調子だと次巻を購入されるのは、
昔から追いかけているファンの方か親戚の方だけになってしまいそうです。

最後に気になったのは著者近影です。
第1巻なので、一見の方も多く見るでしょうに、
あのような表情はちょっと頂けないと思いました。
(撮影が本当に苦手なのでしょうか? 元々悪くない顔立ちなのだから、
普通に澄ました顔で撮られれば充分だと思うのですが…)




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